ウィルコムからフリスクサイズの「ストラップフォン」WX03A、世界最小33g

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年09月21日, 午後 12:08 in abit
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どっこい生きているどころかニッチで好調なウィルコムが2011年秋冬モデル10機種29色を発表しました。なかでも世界最小・最軽量ケータイ(※)をうたう「ストラップフォン」WX03Aはユニークな製品。菓子の「フリスク」に近いサイズ (32 x 70 x 10.5mm)で33gと非常に小さく軽いため、電話機でありながらストラップアクセサリとしてほかのアイテムに取り付けることができる、「ストラップフォン」を名のっています。(※テンキーつきとして)

本体の仕様は1インチ有機ELディスプレイ、待ち受け約300時間・連続通話約2時間、赤外線通信など。カメラもなければ外部メモリスロットもなくEメールにも対応しない、基本機能に絞った構成です。メーカーはエイビット。価格未定で12月に発売予定。ストラップを付けられるのではなく自身がストラップになってしまうのは意表を突いた発想ですが、スマートフォンと2台持ちも多いウィルコムPHS端末としては正しい姿です。なお、2台持ちの小さい方としてあったらうれしいBluetoothハンドセット機能は非搭載。そちらは同時に発表されたセイコーインスツルの WX01S SOCIUS(ソキウス)が対応しています。

 

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