日本エイサーが Android タブレット ICONIA Tab A100 を国内でも発売します。ICONIA Tab A100 は発売中の ICONIA Tab A500 の兄弟機となる製品。10インチとお兄さん的存在感だった A500 に対し、A100 は 7インチで、「電子コミックを楽しむのに最適なタブレット」であることから「マンガロイド(TM)」を自称しています。もっとも、マンガコンテンツが大量に収録されているとか、ScanSnapが同梱されるというわけではなく、手塚治虫全集を(月1050円の有料で)閲覧できる「手塚治虫マガジン倶楽部」アプリがプリインストールされ、48時間の無料体験ができるくらい。タブレット単体としては、Tegra 2、Gorilla Glass採用1024x600解像度ディスプレイ、1GBメモリ、802.22b/g/n WiFi、前面に2メガピクセルカメラ、背面に5メガピクセルカメラ、microSDHCスロット、microUSB端子、HDMI端子と、清く正しい Honeycomb タブレットという感じです。プラットフォームはAndroid 3.2。カラーはネイビーとチェリーレッド。4万円前後で10月下旬の発売予定です。