パナソニックがテレビ向けのクラウドサービス VIERA CONNECT を日本でも開始します。日本名はそのままビエラ・コネクト。すでに同社の(一部)テレビは Hulu、Ustream、YouTubeなどの映像配信サービスや、Facebook、Skypeといったアプリが利用できますが、10月4日からこれらの従来コンテンツがビエラ・コネクトの名の下で再編され、コンテンツとしてもメジャーリーグの有料ストリーミングサービス MLB.TV が加わるほか、「本格派カーレース」アスファルト 5、「気軽にプレイできる」レッツ!ゴルフ 2、「定番」UNOなどのゲームも配信されます。ゲームは「ビエラ・コネクト マーケット」にて購入可能で、一本600円。無料ゲームもあるとのこと。年度内にはさらに Yahoo!オークションや楽天ランキング、ビューン(有料)などが追加対応の予定。開発者向けサイトも公開中です。

ビエラ・コネクトに対応するのは2011年発売のビエラ VT3、DT3、GT3、ST3、RB3 各シリーズ。2010年発売のビエラ VT2、V2、D2、RT2B、R2B、R2 シリーズ、および2011年発売の一部ディーガでも、今後一部のサービスが利用できるようになる予定です。