サムスン GALAXY Tab 7.0 Plus 発表、HSPA+ 21M対応 Honeycombタブレット

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年09月30日, 午後 07:07 in galaxy tab
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サムスンが Android タブレットの新モデル GALAXY Tab 7.0 Plus を発表しました。Galaxy Tab シリーズはサイズそのまま型番の 8.9、 Xi 対応のドコモ版 SC-01Dも登場する10.1、10.1v、さらに有機EL採用の7.7と多品種展開していますが、7.0 Plus は初代の無印 Galaxy Tab と同じ 7インチ画面を採用します。Galaxy Tab 7.7の 1280 x 800 有機ELディスプレイ (約196dpi) に対して、7.0 Plusは解像度も初代とおなじ1024 x 600 PLS液晶 (約170dpi)。しかし中身は 1.2GHz 駆動のデュアルコアプロセッサになり、プラットフォームもタブレット用の Android 3.2 Honeycomb を採用します。

そのほかの仕様は1GB RAM、16GB または 32GB ストレージ、microSDスロット、背面3Mピクセルカメラ (AF、LEDライト)、前面2Mピクセルカメラ、USB 2.0 HS&ホスト。無線は802.11a/b/g/n (2.4GHz と 5GHz帯、Wi-Fi チャネルボンディング 、Wi-Fi Direct 対応)、Bluetooth 3.0 (apt-Xコーデック対応)。WWANは 4バンドGSM / EDGE / GPRS に加えて、下り21Mbps ・上り 5.76Mbps のHSPA+に対応 (900 / 1900 / 2100)。

サイズは 193.55 x 122.37 x 9.96mm。初代Galaxy Tab よりわずかにタテヨコが大きくなった一方、数mm薄くなって1cmを切っています。重さは初代より約40gほど軽量化した 345g。(参考までに7.7は厚さ7.89mm、335g)。Galaxy Tab 7.0 Plusは10月末に東南アジアとオーストラリアで発売されたのち、日本を含むグローバル市場で展開する予定。

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