あるいは食べ物で作った二次元バーコード。アトランタやナッシュビルに本拠地を置く広告代理店 RedPepper が、Google風の余暇時間プロジェクトで作成したものです。材料はクッキーの「オレオ」なので、名前は QReo ということになります。必要枚数は441枚。すなわちサイズは21x21。実験によれば、大半のQRコードリーダーでちゃんと読み込めたとのこと。ただ作成中、なぜか35枚が消えてなくなったそうで、挑戦したい方は多めに用意しておくことをお薦めします。もっとも、この作品から一番読み取れるのは、海苔でQRコードを作る日本人との国民性(もしくは国民食)の違いかもしれません。制作風景は続きの動画でどうぞ。