ソニーが世界初の家庭向け 4K プロジェクター VPL-VW1000ES を国内でも発表しました。0.74型・画素ピッチ 4μm となる新開発 4Kディスプレイデバイス "SXRD" や、名前そのままの新開発「4K映像表示用デバイス向けデータベース型超解像処理LSI」、やっぱり新開発のARC-Fレンズを備え、4K映像はもちろん、フルHD動画についても画素数(4096x2160)にふさわしい高画質・高精細映像として投影します。超解像処理は3Dにも対応。3Dメガネ TDG-PJ1 も、ちゃんとふたつ付属します。

明るさは2000ルーメン、コントラスト比は100万:1。投影サイズは17:9で60~300型。そのほか2D / 3D専用でそれぞれ設計された9種類のピクチャーモード、11種類のガンマモードなど。PS3を経由させることで静止画を高品位で投射するアプリケーションも2012年の年初に提供される予定です。

大きさは 520 x 200 x 640 mm、重さは20kg。入力端子はHDMIふたつ、HD D-sub、コンポーネント。発売は12月下旬。めずらしくオープンプライスではなくて、メーカー希望小売価格168万円です。