東芝、7インチ REGZA タブレット AT3S0 も発表。約5万円

Haruka Ueda
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2011年10月3日, 午後 04:30 in ceatec
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東芝が10インチのレグザタブレット AT700 と同時に、7インチの AT3S0 も発表しています。350ではなくて、3S0。いったい型番規則がどうなってるのか分かりませんが、中身は米国で Thrive 7" と呼ばれていたものです(写真もThrive 7"のもの)。仕様はTegra 2 プロセッサ、1280x800解像度の7インチディスプレイ、32GBフラッシュメモリ、1GBメモリ、200万画素の前面カメラに500万画素の背面カメラ、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth、micro HDMI、mini USB、microSD/SDHCスロット、プラットフォームに Android 3.2 という感じ。重さは379gです。

東芝らしいのはレグザリンク・シェアにより、対応するレコーダーから録画番組を視聴 / 持ち出せるところ(DTCP-IP対応)。番組視聴中に Twitter が利用できるという、一部層には粋な機能も備えています。超解像技術「レゾリューションプラス」を搭載するのも、東芝ならでは。音質面では小型スピーカーでも原音に忠実になるよう補正する Audio Enhancer や、聴きとりやすい音質に調整する Noise Equalizer を備えています。発売は AT700 より早く、10月下旬の予定。量販店価格は5万円くらいです。
 
 

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