ScanSnap がアップデート、iOS アプリ提供 & クラウド連携強化

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年10月13日, 午後 12:00 in cloud
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PFU がパーソナルドキュメントスキャナーのベストセラー ScanSnap のアップデートを発表しました。まず、新製品としてハイエンドの S1500 が新モデルとなり、iPad / iPhoneへ直接保存できるアプリが無償提供され、クイックメニューからそのまま保存できるクラウドサービスに SugarSync / Salesforce Chatter が加わるなど、ソフトウェア面が拡充されます。同梱ソフトウェアも Adobe Acrobat X Standard へバージョンアップ。Mac版の S1500M は Adobe Acrobat 9 Pro です。

あわせて、セット販売されているドキュメントファイリングソフトウェア、楽²ライブラリ パーソナル V5.0 も iPad / iPhone 連携や、クラウド連携などの強化が進められました。

型番が変わらないことからも分かるとおり、ハードウェア面では従来版の S1500 と同じ。読取速度は20枚/分、読取範囲は最大 216 x 360mm という感じです。発売日は10月21日。PFUダイレクト価格は4万9800円、楽²ライブラリ パーソナル V5.0とのセットモデルが5万9800円。

また重要なことに、こうしたソフトウェア面でのアップデートプログラムは、既存のScanSnapにも提供されます(Adobe Acrobatの件を除く)。対象はそれぞれScanSnap S1500 / S1500M / S1300 / S1100、それから楽²ライブラリ パーソナル V5.0のユーザー。アップデートは公式サイト上ですでに公開中です。
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