Lenovo announces IdeaPad A1, the $199 Android tablet, we go hands-on (video)

大手メーカー製としては安価な設定で話題になったレノボの7インチ Android タブレット IdeaPad Tablet A1 が国内発表されました。発売は10月28日、店頭予想価格は内蔵ストレージ2GBモデルが2万円以下、16GBモデルが2万7000円前後。

仕様は7インチ1024 x 600 液晶ディスプレイ(静電容量式2点マルチタッチ)、TI OMAP 3622プロセッサ、512MB LPDDR2 RAM、2GBまたは16GB内蔵ストレージ、microSDスロット。無線はBluetoothと802.11b/g/n WiFi。そのほか背面300万画素カメラ、前面30万画素カメラ、本体にモノラルスピーカー、ヘッドホン / マイク端子、GPS、加速度センサー、microUSBポートなど。本体サイズは 195 x 125 x 11.95mm、重さ約400g。最大バッテリー駆動時間は約7.2時間。

Androidプラットフォームは 2.3 Gingerbread をプリインストールし、純正 Androidマーケットや Googleアプリが使えます。本体色バリエーションは2GBモデルがカーボンブラックのみ、16GBは黒に加えてパールホワイト、コバルトブルー、ホットピンクの計4色。レノボいわく、本体の剛性を確保するためThinkPad シリーズとおなじマグネシウム合金製のフレームを採用します。

Androidタブレットもずいぶん安くなりましたが、無名の格安品にはタッチパネルが感圧式1点だったり、AndroidマーケットなどGoogleアプリが使えなかったりと、用途を考えた見極めが難しいものが多くあります。IdeaPad Tablet A1 は最新モデルのようにデュアルコアプロセッサやHoneycomb プラットフォームこそ載せていないものの、ひととおり揃った仕様と価格はいいバランスです。下は先月のIFAで発表された時点の実機ギャラリー。