Bluetooth 4.0 対応 G-SHOCK GB-6900 発表、電池寿命2年

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年10月18日, 午後 06:15 in blue
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カシオが以前より予告していた Bluetooth 4.0 対応の「次世代腕時計」を発売します。第一弾となるのは G-SHOCK GB-6900。世界初の Bluetooth 4.0 対応腕時計をアピールしています。Bluetooth 4.0 対応のウリは、Bluetooth Low Energy 技術の利用により、Bluetooth 端末でありながら、一般の腕時計と同じくらいの電池寿命を実現すること。実際、GB-6900 ではコイン電池の CR2032 で約2年の電池寿命を誇ります(通信機能を1日に12時間使用した場合)。

Bluetooth 腕時計として利用できる機能は、スマートフォン側に合わせた時刻修正、電話着信やメール受信のお知らせ、腕時計側からスマートフォンの着信音やバイブレーションを止める機能、反対にアラームやバイブレーションを動かす探索機能など。スマートフォンとの接続が切れるとバイブレーションで知らせるリンク切れ通知機能も備えています。通信距離は約2m。

腕時計としては G-SHOCK の定番 DW-6900 がベース。バックライトが高輝度LEDとなっています。20気圧防水に耐衝撃構造を備え、機能としてはアラーム、ストップウォッチ、タイマー、100都市のワールドタイムなど。重さは64g。

カラーにはブラックだけでなく、レッドとホワイトも。発売は12月下旬で、価格は1万8000円。対応する Bluetooth 4.0 スマートフォンとして各社の MEDIAS 最新モデル(MEDIAS PP N-01D / MEDIAS LTE N-04D / MEDIAS BR IS11N / MEDIAS CH Softbank101N)が挙げられていますが、やはり Bluetooth 4.0 対応をうたうベストセラースマートフォンと組み合わせられるのかは気になるところです。
 
 

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