Asus Eee PC に2万円台のX101H、AMD E-450 APU採用の新1215B

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年11月1日, 午後 03:32 in amd fusion
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Asus が国内向け Eee PC の新モデル X101Hと、AMD APU採用機 1215B のアップデート版 (写真) を発表しました。Eee PC X101H は10.1型1024 x 600 画面にデュアルコア 1.66GHz の Atom N570、1GB RAM (最大2GB)、320GB HDD 構成のベーシックなモデル。厚さ22mmで約1kgと比較的薄く軽く、バッテリーは3セル約4時間駆動と割り切った仕様です。

そのほかインターフェース類はUSB 2.0 x2、VGA出力、SDHC / MMCスロット、100BASE0TX/10BASE-T LAN端子 (RJ-45)、マイク・ヘッドホンジャック。無線は802.11b/g/n。ほか30万画素カメラ、ステレオスピーカー、内蔵モノラルマイクなど。OSはWindows 7 Starter SP1。

海外では下位のCPU や 8GB SSDなどさらに削った構成で厚さ17.6mm、OSにめずらしい MeeGo を載せたモデル X101 が約200ドルからの強烈な価格と真っ赤な筐体で発表されていましたが、国内版は HDDとWindows 7を載せた X101H として販売されます。カラバリは白と黒のみ、11月中旬以降に2万9800円で発売。


もうひとつのEee PC 1215B (写真) は、AMD Fusion APU搭載の従来モデルを強化した製品。プロセッサは E-350 (1.6GHz, DDR3-1066) から E-450 (1.65GHz, DDR3-1333)になり、統合GPUも Radeon HD6310からややクロックの高い6320になりました。ほか主な仕様は 12.1型1366 x 768 液晶、4GB RAM、500GB HDD。USB 2.0 x 2に加えてUSB 3.0 x1、VGAおよびHDMI出力、SDXC対応スロット、無線は802.11b/g/n と Bluetooth 3.0+HS など、インターフェースや無線も新規格を載せています。バッテリーは6セルで約7時間駆動、本体重量 約1.4kg。OS はWindows 7 Home Premium 64bit。こちらは黒・赤・銀のカラバリが用意され、11月中旬以降に4万9800円で発売予定。

 
 

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