ダイヤル式アナログ Twitter クライアント Tweenphone

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年11月2日, 午後 06:00 in analog
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Tweephone

いまや情報インフラとして大勢の人にとって欠かせない存在となった Twitter。ただ、それぞれにお気に入りのクライアントがあるかと思いますが、どれもこれもお洒落なウェブサービスや、タッチ操作で簡単に利用できるアプリばかりで、ダイアル式でいちいち文字を入力したいというニーズは残念ながら蔑ろにされてきたと言わざるをえません。そこで立ち上がったのが UP Digital Bureau と Unteleported というデジタル系エージェンシー2社。自称世界初のアナログ Twitter クライアント、Tweenphone を生み出すことに成功しました。

入力方法は実にシンプルで、まず受話器をとり、たとえば「a」なら2を1回、「f」なら3を3回、ダイヤルで回すだけ。受話器を置けば送信完了です。思いのまま Tweet せず、なにを投稿すべきかじっくり考えよ......というメッセージが秘められているかは分かりませんが、あと20年くらいすれば「昭和時代のTwitterはこんな感じだった」と若人を騙せそうではあります。動画は続きに掲載。中身の Arduino や、Tweetを送信する Ruby スクリプトといった話はリンク先のロシア語ブログにあります。

 
 

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