キングジムが Boogie Board Rip を販売、PDF形式で保存可能

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年11月8日, 午後 08:30 in boogie board
0シェア
FacebookTwitter

新ポメラ DM100 を明らかにしたキングジムが、iMPROV ELECTRONICS の Boogie Board Rip の国内販売も発表しました。ペンで書き、ワンボタンで消せる電子メモパッドシリーズの新モデルで、メモ部分は従来の大小モデルの中間サイズとなる9.5インチとなっています。新機能は、データの保存機能がついたこと。データはPDF形式になり、USB経由でPCなどへ転送することができます。

保存できるデータ量は8MBまで。データを保存するためにはあらかじめ「保存」ボタンを押しておき、書き込み後あらためて「保存」を押す必要があります。専用スタイラス以外でも書き込みはできますが、保存は不可。保存したデータをメモ部分に読み出すこともできません。

型番はBB-3。名前はアール・アイ・ピーではなくリップ。大きさは282 x 179 x 6.9 mm、重さは325g。バッテリは交換不可能なリチウムイオン充電池で、スタンバイ状態で100日間、1日8時間で約5日動作するとのこと。充電はUSBで行います。発売は12月2日(金)。価格は、保存機能の必要性をちょっと考えてしまう1万4800円です。
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: boogie board, boogie board rip, BoogieBoard, BoogieBoardRip, kingjim
0シェア
FacebookTwitter