ウェブブラウザ Firefox の最新版 v.8.0 が正式リリースを迎えました。主な更新点は:
  • 検索バーに Twitter 検索を統合。ただし一部ロケールのみ。対象言語は今後拡大予定。
  • アドオン管理の強化。最初の起動時にアドオン選択ダイアログが一度だけ表示される。インストール済みのアドオンについてブラウザ現バージョンとの互換性、ユーザーの手動インストールかサードパーティープログラムによるものか等を一覧して有効・無効を設定できる。サードパーティーによってインストールされたアドオンはデフォルトで無効になり、ユーザーが確認して有効化する必要がある。
  • タブのオンデマンド読み込みオプション。起動時に一気に読み込むのではなく、タブを選択したところで改めてロードするよう設定できる。膨大な数のタブを開きっぱなしにするユーザーの場合、再起動時に前回のセッションを読みにゆく重さが回避できる。設定はオプション > 起動 > タブが選択されるまでページを読み込まない。をチェック。
  • HTML5 コンテキストメニューへの対応、WebSocket サポートの改善、そのほかセキュリティの修正、全般的な案制定と性能向上など。
v8.0 はリンク先 Mozilla から、あるいはFirefox の自動アップデートで更新できます。次期バージョンの Firefox 9 は8から6週間後、順調にゆけば年内に一般向け提供される予定です。