サムスン Galaxy Tab 7.7 タブレットがFCC入り、今度はHSPA+モデル

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年11月24日, 午後 04:12 in fcc
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サムスンの7.7インチ Android タブレット Galaxy Tab 7.7 が米FCCで見つかっています。型番は GT-P6800、無線は WiFi / Bluetooth に加えて GSM / EDGE / WCDMA (HSPA+)。例によって外観や中身写真、取説などは非公開です。今年9月のIFAで発表されたGalaxy Tab 7.7 は、7.7型 1280 x 800 の大型 スーパー有機ELプラス画面、サムスン Exynos デュアルコアプロセッサ 1.4GHz、5100mAh 10時間バッテリー込みで重さ 335g、厚さ 7.89mm など強烈な仕様を備えたタブレット。

サムスンは7インチ級のタブレットとして7.7のほか 7.0 Plus (ドコモ SC-02D) もラインナップしていますが、7.0 Plus が 7型 1024 x 600 液晶で 1.2GHz デュアルコア、約10mm厚と順当な進化であるのに対して、7.7はより大きいのにより薄く軽く、大型のAMOLEDディスプレイなど異次元的な仕様。

発表後もサムスンの製品ページに詳細が並ばなかったり、ドイツではアップル vs サムスン係争の影響で発表会会場から撤去されるなど本当に発売されるのか気になる製品でしたが、FCCへ書類が提出されたということは、少なくとも発売に向けて試験できる状態には完成していることになります。国内キャリア向けの帯域でもぜひ早めに発表してほしいところです。

 
 

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