日本でも今週2日に発売される予定の Galaxy Nexus は、ドコモ版 SC-04D では残念ながら Xi(LTE)に対応していません。一方、米国では Verizon から LTE 対応の Galaxy Nexus が発売されます。LTE 対応モデルと非対応モデル、両者は通信方式以外、原則として同じ仕様の兄弟機ですが、どちらが兄かといえば、サイズ的に LTE 対応モデルのほうでしょう。Google が公開している製品画像を並べると、上のように LTE 対応モデルはすこしぶ厚くなっています。

正確には、LTE対応版が厚さ9.47mm。ドコモ版は8.8mm。0.6-0.7mmくらいの差です。ちなみに、バッテリも LTE 対応版は 1850mAh と、非対応版より 100mAh ほど大容量になっています。なんとなく FOMA の初期モデルが軒並巨大だったことを彷彿とさせる話です。日本でも LTE 対応モデルの登場に引き続き期待したいところですが、ひとまずは薄いほうの Galaxy Nexus を購入できると考えることにしましょう。