動画:ねこが寝起きにツイートする eMac猫ベッド eSleeper

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年12月2日, 午前 08:12 in arduino
0シェア
FacebookTwitter

eSleepr は Arduino 工作でよくあるペットにツイートさせる系の作品。赤外線センサーで猫ベッドへの出入りを検知して、ベッドから出た (起きた) ときに何分休んでいたかツイートするシンプルな仕組みです。ただし作者 Samuel Cox 氏の Mac好きがおかしな方向に作用したらしく、フレームにはCRT一体型Mac eMac の筐体を利用。そのうえネコが入ると Mac の起動音が鳴り、なぜかマルチカラーのLED「ムードライト」が点灯します。

連動する Twitter フィード @eSleeper1 は複数のパターンと睡眠時間を組み合わせ、「xx分眠ってすっきりした」やら「xx分も寝たのにまだ眠い」、良い夢を見ていたのにxx分目で起こされた等々、飼い主の勝手な想像によるコメントをランダムでツイートします。実際の様子は続きの動画で、作者による解説はリンク先へ。ムード照明とMac起動音はねこが喜ぶかはともかく、ライトアップ付きで昼寝する愛猫の鑑賞タイムを飼い主に知らせる役割は果たしているようです。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: arduino, cat, emac, hack, samuel cox, SamuelCox
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents