シャープがスマートフォン向け1210万画素 CMOS カメラモジュールを発売、光学式手振れ補正対応

Haruka Ueda
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2011年12月5日, 午後 03:30 in camera
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先週のニュースになりますが、シャープがスマートフォン向けの新しい CMOS カメラモジュールを発表しています。センサは1/3.2型で、1210万画素。フル HD 動画にも対応し、レンズシフト方式の光学式手振れ補正機能を搭載しています。おまけに厚みは 5.47mm と、業界最薄サイズとのこと。「光学式手振れ補正機能搭載1/3.2型1210万画素CMOSカメラモジュールとして」最薄という話であって、このカテゴリにあとどれほどのライバルが存在するのかという感じですが、いずれにせよ高性能であることに変わりはありません。

すでにサンプル出荷ははじまっておりで、サンプル価格は1万2000円。1月10日から量産の予定ですが、同社がドコモ向けに提供している AQUOS Phone SH-01D と、ソフトバンク向けに提供している 102SH ではすでに採用されています。続きには手振れ補正の威力がよく分かる動画を掲載しています。



 
 

 

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