iPhone と Windows Phone に純正 SkyDrive アプリ、無料で25GB

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年12月14日, 午前 09:37 in ios
0シェア

サードパーティーアプリ向けのAPI拡張に続いて、マイクロソフトが iOS と Windows Phone 用に純正 SkyDrive アプリをリリースしました。機能は写真や動画・文書へのアクセス、共有ファイル・フォルダへのアクセス、共有リンクの送信 (閲覧のみ / 編集可、ファイル / フォルダ単位)、写真や動画の直接アップロード、フォルダの作成や管理など。

先日リリースされたiOS版 My Xbox LIVEアプリは iPhone のなかに Windows Phone や Xbox 360が入ったような折衷インターフェースだったのに対して、今回の SkyDrive は基本的なファイル・フォルダ管理が主のためか、おおむね iOS の作法に沿ったUI構成です。Windows Phone版も iOS版も基本的な機能は同一。ただしWindows Phone ではもともと写真が SkyDriveにクラウド保存されたり、Office文書や OneNoteの保存先としてOSレベルで統合されているため、結果的に便利さは変わります。

SkyDriveといえば無料で25GBの容量はすごいものの使い勝手は微妙、なサービスでしたが、低評価の一因だったウェブ版インターフェースも最近はHTML5の導入や UI全般の改良でいつのまにやら大幅な改善を遂げています。マイクロソフトはWindows Phone に続いてWindows 8でもSkyDriveをシステムに統合しMetroアプリから標準でアクセス可能にする計画を示しており、SkyDriveも「容量優秀」「Hotmail やメッセンジャー、LIVEアカウントを通じてみんな持っているはずだけれどあまり使われていない」は過去の話になるかもしれません。続きは Windows Phone版 と iOS版のデモ動画。

SkyDrive (Windows Phone マーケットプレース)
SkyDrive (App Store)








こちらはウェブ版の新生 SkyDrive。といっても半年ほど前。もとがいくらなんでも重かったこともあり、比較すれば劇的な高速化です。
 

広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

 

関連キーワード: ios, microsoft, SkyDrive, windows phone, WindowsPhone
0シェア

Sponsored Contents