東芝からUSB3.0フラッシュメモリ TransMemory-EX、RW 220MB・94MB/秒

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年12月16日, 午後 04:52 in toshiba
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東芝がUSB3.0に対応した高速USBフラッシュメモリ TransMemory-EX を発表しました。売りはリード最大220MB/秒・ライト最大94MB/秒の高速性。かつ、動作時300mA以下という「業界最小クラス」の低消費電力。転送速度については、「当社従来機種の約22倍の読み出し速度と約18倍の書き込み速度を実現」とものすごい表現になっています。

要は比較対象の「当社従来機種」がUSB2.0メモリとしても遅い部類の10MB/秒・5MB/秒だから出てくる倍率ではあるものの、RW 220MB・94MBは各社のUSB3.0メモリのなかでもたしかに最速クラスです。またUSB2.0接続時でも、最大リード34MB/秒・ライト30MB/秒と非常に高速。

低消費電力は、フラッシュメモリの積層や専用の低消費電力ASICコントローラといった東芝独自の技術で実現したもの。USBメモリを消費電力で選ぶ発想はこれまであまりなかった気がしますが、モバイルで使うには速くて低いにこしたことはありません。当初の容量ラインナップは64GBと32GB、発売は来年2月以降順次。
 

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