売れ行き好調の Kindle Fire には、アマゾンのクラウド資源を活用して高速に表示を行うウェブブラウザ Amazon Silk が搭載されています。となれば、このブラウザを他の Android 端末でも利用したくなるのが人の常というもの。TyHi 氏が xda-developers にて、その実現方法を紹介しています。具体的には、アプリのパッケージファイルを入手し、Android 端末の root を奪取して、一部ファイルを移動し、パーミッションを正しく設定するという流れ。ちなみに TyHi 氏自身は、カスタム ROM の CyanogenMod 7 を導入した Kindle Fire で動作したと説明しています。言うまでもなく、ただ高速動作のウェブブラウザが欲しい、というだけで導入するものではありませんので、あしからず。