レノボ ThinkPad X1 Hybrid 発表、インテルCore と ARM SoCを両搭載

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年01月5日, 午後 02:30 in lenovo
0シェア

レノボが ThinkPad X シリーズの新モデル ThinkPad X1 Hybrid を発表しました。ハイブリッドを名乗るのは、Windows 7 のほかにAndroidベースの独自インスタントオンOSで動く " Instant Media Mode " を備え、最大で10時間駆動すること。

ノートPCに「フル」OSのほかにインスタントオンOSを搭載する試みはよくありますが、X1 Hybrid は基板上にインテル Core i プロセッサに加えて独立したQualcomm 製デュアルコア ARMプロセッサを載せており、独自OSモードの場合はこちらのプロセッサだけが動く仕組みです。独自OSはAndroidベースで、IdeaPad K1 などレノボのタブレットに近い構成。メディア視聴だけでなくウェブブラウズやメールも可能ですが、GoogleのAndroid Market は使えません。

PCとしての主な仕様は13インチ1366x768 輝度350cd/m^2 ディスプレイ、Core i3 / i5/ i7 プロセッサ、3G対応、重量3.7ポンド (約1.68kg)など。発売は今年Q2、価格はハイブリッドではないオリジナルより約300ドル高い 1599ドルから。続きには公式のPR動画を掲載しています。

TechCrunch 注目記事「新型コロナの影響で自宅待機中のTechCrunchスタッフを熱中させているもの

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

TechCrunch Japanへの広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com まで。媒体概要はメディアガイドをご覧ください。

関連キーワード: lenovo, thinkpad x1, thinkpad x1 hybrid, ThinkpadX1, ThinkpadX1Hybrid, video
0シェア