動画:コーニング「ゴリラガラス2」強度テストデモ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年01月11日, 午前 03:58 in ces
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CES 2012 で大々的に Gorilla Glass 2 をアピールするCorningは、前日イベントでも機材を持ち込んで強度テストを実演しています。ゴリラガラスはスクリーンカバーというメーカー向けの部材であるにもかかわらず、タフ性能を示す動画などを通じてガジェット好きの消費者にも名が知られ、各製品の仕様にもわざわざ明記されるほどのブランドになった化学強化ガラス。

イベントで披露された強度テストは一般的なソーダガラス、他の化学強化ガラス、Gorilla Glassを金属製のスタイラスで突いて割ろうとしたり、機材を使って割れるまでの圧力を計測するもの。実際の様子は続きの動画をどうぞ。一般的なソーダ石灰ガラスでは36ポンド(約16kg)の荷重で、ほかの化学強化ガラスでは約2倍の76ポンドで割れるところ、同じ1mm厚のGorilla Glassでは120ポンドを超えても割れない、さらにGorilla Glass 2では2割薄い0.8mmでも同じ荷重に耐えることが示されています。

割れるところまでは残念ながら見せてくれませんが、カバーガラスの世界では「良い子にしないとEngadgetが来ますよ」と子供を脅すときに使われるという例の過酷なテスト(動画)も平然とクリアしてくれそうです。Gorilla Glass 2 はすでにメーカー各社で導入が進んでおり、今後数か月のうちにも採用製品が発表される予定。Gorilla ガラス(初代)の採用製品リストはこちら

 
 

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