LEGO CUUSOO による「はやぶさ」製品化の詳細が発表されました。LEGO CUUSOO は、一般からのレゴ製品企画を公募・投票により実現するウェブサイト。第一弾「しんかい 6500」に続き、第二弾も日本発の小惑星探査機「はやぶさ」が1000票を集め、製品化が進められていました

レゴ版「はやぶさ」は JAXA 監修のもと、レゴ本社デザイナーにより開発され、イオンエンジンから、探査ローバの「ミネルバ」、再突入カプセル、、太陽電池パドル、イトカワの一部表面、そしてはやぶさプロジェクトマネージャーの川口淳一郎氏までミニフィグとして同梱されています。ピース数は369と、「しんかい 6500」より控えめ。完成サイズは 23 x 30 x 18 cm。今回も説明書兼資料集となるブックレットが付属します。

発売日は3月1日で、価格は6615円。Amazon.co.jpではすでに予約受付中です。まったく余談ながら、本家レゴからは先日 The Lord of The Rings シリーズの製品化も発表されており、大人なレゴファンは今年も予算とディスプレイ場所の確保に苦労することとなりそうです。