コードネーム "NOZOMI" で長く噂されていた Xperia S / Xperia NX も無事に発表され、ソニエリあらためソニーの次作はどうなるのか、というところ。GSM Arena が、ソニー Xperia のロードマップらしきものを公開しています。いわく、インドの営業資料が流出したもので、たしかに併記されている価格は INR (インドルピー)表記です。

流出情報が正しいという前提で話を進めると、たくさんのコードネームが並ぶ中、やはり気になるのは高価格帯の製品でしょう。具体的には4月の NYPON、7月の HAYABUSA、そして9月の MINT あたり。反対に低価格帯の製品は、Xperia mini 系の新作か、あるいは Xperia Neo のような廉価モデルでしょうか。7月の TAPIOCA 直後に出る TAPIOCA_DS も、妄想を膨らませたくなるネーミングです。

価格の話をすると、だいたい1インドルピーは1.5円くらいなので、たとえば 3万2000 INR の HAYABUSA は5万円弱といったところ。ただしご存知のとおり携帯電話のビジネスモデルは各国で差があるため、絶対的な指標というより相対的な指標として捉えるほうが良さそうです。正式情報については、まず2月の MWC を待ちましょう。