二眼式 3Dカメラ LUMIX 3D1 発表、ワイド&ズームや動画&静止画の同時撮り対応

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年01月31日, 午後 03:38 in 3d
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パナソニックが3D撮影に対応した2眼コンパクトカメラ LUMIX 3D1 を国内向けに発表しました。厚さ約24mm の小型ボディに屈曲光学系の4倍ズームレンズと1210万画素CMOSセンサを2系統備え、3D静止画およびフルHD 3D動画の撮影に対応します (1920 x 1080サイドバイサイド 60i、センサー出力30fps)。

また片方のレンズで広角、もう片方で望遠撮影する「ワイド&ズーム同時撮影」、2DのフルHD動画撮影中に9Mピクセル静止画を撮影するなど、独立2系統の光学系を活かしたユニークな撮影機能も特徴です。

主な仕様は35mm判換算 25mm - 100mm の4倍光学ズームレンズ (10群11枚の屈曲光学系) x2、光学手ブレ補正、有効1210万画素 1/2.3型 CMOSセンサ x2。絞りはF3.0-F9.0(W端) / F5.7-F13.0(T端)。ISO 最大3200 / 高感度モード時1600 - 6400。

背面の3.5インチ液晶モニタはタッチ操作に対応しますが、他社の2眼3Dカメラが採用していたような立体視対応ではありません。バッテリーは静止画がCIPA規格で約200枚、連続動画撮影が2D (AVCHD FSHモード) で約70分 (実撮影時間 約30分)、3Dモードで約50分 (同 約25分)。レンズシステムもセンサーも2系統備えつつ一般的なコンパクトカメラと同等の駆動時間も売りのひとつです。発売は2月16日、価格はオープン・予想5万円くらい。下のギャラリーは昨年11月の米国向け発表から。



 
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