Google Play replaces Android Market, your new source for apps, books, movies and music

Google が新サービス Google Play をオープンしました。Google Play は従来 Android マーケット、Google Music、Google eBookstore など別々のサービスで提供されていたデジタルコンテンツ販売を統一するブランド名。今後は Android Market は Google Play ストアになり、映像・音楽・電子書籍コンテンツもそれぞれ Google Play Movies 、Google Play Music、Google Play Books として同じストアで販売されることになります。

Google は以前からさまざまなデジタルコンテンツ販売サービスを試してきたものの、最近はデバイスとともに普及した Android マーケットがアプリだけでなく映像・音楽コンテンツ販売にも拡大していました。店の名前は Android マーケットでも、購入や再生はAndroid 以外の PCやネット接続デバイスでも可能という分かりにくい状態を改め、Android アプリも傘の下に含む総合デジタルコンテンツストアとして開始するのが Google Play です。

ウェブ版の Google Play はすでに営業中。Android端末上では、今後の段階的な OTA アップデートで

・マーケットが " Play Store" に、
・Music アプリは " Play Music "
・Videos アプリは " Play Movies "
・Books アプリは " Play Books "

に、それぞれGoogle Play ストアを組み込んだ形に置き換えられます。このアップデートが提供されるのは Android 2.2以上。それ以外の端末では従来と変わらずマーケットを利用できます。続きは Google Play と、Google Play ストア内 Android アプリ のプロモ動画。日本語表示のAndroid端末では Music が「音楽」、Videos が「ビデオ」ですが、この名称を変更するかどうかもほんのり気になります。