レノボ・ジャパンが ThinkPad X1 Hybrid の国内投入を発表しました。Windows 7 と「カスタマイズされた Linux ベースの OS」ことインスタント・メディア・モード(IMM)の、ふたつの OS を搭載しており、ワンクリックで切り替えることができます。Windows 用には Core i プロセッサ、IMM 用には Qualcomm 1.2GHz デュアルコアを備えるという、なかなか面白い仕組みです。どちらの OS からも利用できる共有用フラッシュストレージは 16GB。ディスプレイ部分は Gorilla Glass を採用しています。バッテリ動作時間は Windows 利用時で5時間、IMM 利用時は10時間です。

そのほかは最薄 ThinkPad こと X1 と同等で、13.3インチ・1366x768解像度ディスプレイ、メモリは最大 8GB、ストレージは HDD または SSD。HDMI / USB 3.0 は標準搭載、WiMAX / Bluetooth 3.0 はオプション。発売は明日9日からです。続きには海外発表時のPR動画を掲載しています。