動画:被写体を追う iPhone / カメラ電動雲台 Swivl 出荷開始

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年03月13日, 午前 04:51 in crowd funding
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カメラマンをしてくれる iPhone / カメラ台こと Swivl がついに出荷を迎えました。Swivl は左右に360度、上下に30度の範囲で被写体を自動追尾する電動スタンド製品。iPhone や小型カメラを載せることで、たとえば屋外でスケートボードのトリックを決めるかっこいい俺なり、カメラを中心に一周しつつ部屋の中を紹介するような動画をひとりで簡単に撮影できます。

話題を集めた理由は、自動追尾といっても顔認識など複雑な方式ではなく、被写体が身に着ける「マーカー」を無線で追うだけの単純な仕組みなこと。このため iPhone などスマートフォンのほか170gまでの任意のカメラに対応します。またマーカーはマイクとリモコンも兼ねており、iPhone 4 / 4S と Swivl アプリを併用すれば、カメラから離れてもデジタルマイクで音声を拾ったり、録画・撮影を操作することが可能。FaceTime などビデオ通話やUstream中継など応用も自由です。実際のデモは続きに掲載した動画をどうぞ。



Swivl はスタートアップの Satarii がクラウドファンディングで一般から出資を募って商品化に成功した製品で、今回出荷が始まったのはそのときに「出たら買う!」と予約した出資者向け。現在は一般向け価格の179ドルでも予約分が売り切れてしまい、メールアドレスを登録して入荷状況お知らせメール待ちとなっています。(また、今のところ北米にしか発送してくれません)。
 
 
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