動画:HTC One Sは「マイクロアーク酸化」でアルミ / セラミック複合ユニボディを実現

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年03月14日, 午後 11:01 in android
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HTCが、新ブランドスマートフォン HTC One S で採用した加工技術「マイクロアーク酸化」の解説動画を公開しました。MWC 2012 の発表では「アルミユニボディ」と紹介された HTC One S ですが、特徴的なマットブラックの表面は塗装やコーティングではなく、マイクロアーク酸化技術により生まれた金属とセラミックの複合素材とのこと。

解説いわく、Micro Arc Oxidation (MAO) は高電圧の放電で金属表面を改質させ、結晶性の酸化被膜を生成する技術。表面が青みがかった滑らかな黒になるだけでなく、素材として「処理前の約5倍、鋼鉄の3倍」強くなり、4.3インチqHD 画面を備えつつ 7.8mmというHTC One S の薄さと、「ケースを使う必要がない」耐摩耗性を両立させたとされています。アップルのアルミユニボディ解説を思い出させる「開発者が語る」動画は続きをどうぞ。加工技術はさておき、動画の質から " One " ブランドへの力の入れようが伝わります。


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