2月末のコンシューマープレビューは初日で100万ダウンロードと好評だった Windows 8 の発売時期について。リンク先の Bloomberg では関係筋からの情報として、夏に完成、10月前後発売と伝えています。またマイクロソフトが公式に「目標」と表現してきたように、インテル(x86/64)版とARMプロセッサ版は同時に登場するとのこと。
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Windows 8の登場時期については、マイクロソフトから公式な日付のアナウンスこそないものの、少なくとも年内、おそらく秋だろうと予測されてきました。ブルームバーグのソースが正しければ、どうやら年末商戦 (米国では秋からのホリデーシーズン)にはWindows 8ノートやデスクトップと、iPad や Androidタブレットに対抗する ARM版 Windows 8 端末が間に合うらしい、ということになります。

また匿名の「関係筋」によれば、Windows 8と同時に販売されるPC製品は インテル版が40以上に対して、ARM版は5つ以下になる見込み。これはマイクロソフトが WOA (Windows on ARM) 製品に対して、ハードウェアレベルから厳密な品質保証を求めているためと説明されています。WOAのアプリ互換性や x86/64版との違い、アプリなどについての詳細は『マイクロソフト、ARM版 Windows 8 の詳細を公表』をどうぞ。