Acer Iconia Tab A510 正式発表、Tegra 3 採用の10型 Android 4.0 タブレット (「オリンピック・エディション」)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年03月23日, 午前 06:14 in acer
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Acer が Android タブレットの新モデル Iconia Tab A510 を北米向けに発表しました。昨年7月には日本でも発売された10型 Android タブレット Icania Tab A500 の後継にあたり、今年1月のCES 2012 ではNVIDIAブースで一般展示されていながらなぜかエイサーからは発表がなかった機種です。中身はプロセッサが Tegra 2 から「4-PLUS-1」クアッドコアの Tegra 3 へと順当にパワーアップしています。

主な仕様は10.1型 1280 x 800 液晶ディスプレイ (10点マルチタッチ対応)、NVIDIA Tegra 3 プロセッサ、1GB RAM、32GB内蔵ストレージ (今回発表の北米版は32GBモデルのみ)、microSDスロット (SDHC, ~32GB)、マイクロUSB 2.0ポート (充電対応)、マイクロ HDMI出力、802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、背面5MPカメラ、前面1MPカメラなど。オーディオは Dolby Mobile 3 に対応します。

製品写真は下のギャラリーへ。前モデルとの違いと北米向け販売計画、CES 出展時の動画は続きをどうぞ。



初代との違いは Tegra 3 で「処理速度最大2.6倍、グラフィック最大3倍」「ウェブブラウズ速度最大4倍」。初代の特徴だったフルサイズのUSB 2.0ホスト廃止、USB経由の充電に対応、バッテリー駆動時間がHD動画再生で最大12時間に延長など。またA500は約13.3mm厚・重さ約765g と10型クラスのタブレットでも厚く重い部類だったのに対して、A510 は約10mm厚(0.43インチ)・約700g (1.54ポンド)と減量に成功しています。また「Special Olympic Games Edition」として、背面には五輪のロゴつき。

OSはAndroid 4.0 Ice Cream Sandwich。ソフトウェアは Acer 独自のリングメニューや メディア共有・管理ソフトウェア Clear.fi のほか、 Office アプリ Polaris 3.5 やワイヤレスプリントの Acer Print など。北米版はシルバーまたはブラックの2色、32GBモデルのみで希望小売価格 449.99ドル。正確な出荷日は不明ながら、本日より予約を受け付けています。なおエイサーは、CES 2012 で10.1型フルHD液晶の Iconia Tab A700 も公開しています。A700 の発売はまだアナウンスなし。
 
 

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