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Logitech がビジネス向けの新カテゴリ製品「カンファレンスカメラ」BCC950 を発表しました。カール ツァイス レンズやモーター駆動のパン・チルトなどはロジの最高級ウェブカメラ Qcam Orbit シリーズを継承しつつ、今回はベース部分にノイズキャンセルマイクやスピーカーフォンを備え、1台で小グループのビデオ会議に対応するオールインワンデザインが特徴です。

Logitech いわく、従来のウェブカメラを使ったビデオ通話はせいぜい1対1向けで、それ以上になると高価なビデオカンファレンス設備のある会議室を使うしかなかった。しかし BCC950ならば、1080pの高画質とパン(180度)・チルト・ズーム・AF対応、視界78度でホワイトボードも読めるカメラ、付属リモコン、全方向8フィート (約2.4m) まで使えるスピーカーフォンで、少人数のグループビデオ会議が手軽に実現します、が売り。

主なハードウェア仕様はカール ツァイスレンズ、9点AF、オンボードH.264エンコード、UVC対応(専用ドライバ不要のUSBビデオクラス)、180度パン・55度チルト、1080p 30fps フルHDビデオ、USB 2.0接続、高さ9インチのスタンドなど。価格は199.99ポンド / 250ドル前後で、5月から世界で法人向けチャンネルを通じて販売される予定です。続きは「使用前・使用後」的な演出が楽しめる紹介動画。
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