ドコモ Galaxy Note SC-05D 発表。Xi 対応、5.3インチ、デジタイザ付き

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2012年03月28日, 午前 10:00 in breaking news
0シェア
FacebookTwitter

サムスンのヒット作、Galaxy Note が日本でもドコモから発表されました。名前は docomo NEXT Series Galaxy Note SC-05D。スマートフォンとしては規格外の5.3インチディスプレイを搭載した「スーパーフォン」です。大きさを生かし、ワコムの技術を利用したデジタイザ(Sペン)を備えるのも大きな特長のひとつ。ディスプレイは800x1280解像度、HD Super AMOLED。プロセッサは APQ 8060 1.5GHz デュアルコア。そして LTE / Xi にも対応します。

プラットフォームは Android 2.3。すでに各国で販売されているモデルについては、サムスンは「プレミアム」なソフトウェアを加えた Android 4.0 "Ice Cream Sandwich" へのアップデートをQ2に実施すると予告していますが、日本でいつどうなるかは例によって別の話です。

そのほか主な機能として、ワンセグ(!)、NFC、8台までの WiFi テザリング、Bluetooth 3.0+HS など。赤外線、おサイフ、防水などはなし。カメラは外側が有効画素数810万、内側が196万。バッテリは2500mAh。microSD / SDHC スロットを搭載します。

色はセラミックホワイトのみ(写真はAT&T版)。重さも184gとスーパー級。発売は4月6日の予定です。続きにはいくつか動画を掲載しています。

AT&T版の実機レビュー:



海外モデル向けの Android 4.0 アップデート予告:

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: breaking news, docomo, galaxy note, GalaxyNote, ntt docomo, NttDocomo, samsung, samsung galaxy note, SamsungGalaxyNote
0シェア
FacebookTwitter