マイクロソフトが Kinect for Windows の今後の展開を明らかにしました。MSDN の Kinect for Windows Blog によると、今後数か月のうちにさらに19か国での販売を開始し、また5月末にはSDKの新バージョン 1.5をリリースする予定です。

v1.5で追加される主な新機能は、Kinect アプリを操作するプレーヤー (のデータ) を記録・再生・デバッグできるアプリケーション " Kinect Studio " 、従来の立った状態だけでなく座った状態のプレーヤーでも上半身を認識できる " seated " または "10関節" モード。seated モードは Kinect for Windows でのみサポートされる、センサーから最短40cm の near モードにも対応します。

さらに 1.5 リリースでは、音声認識にフランス・スペイン・イタリア・日本語が加わることも大きな点です。続きはマイクロソフトが Kinect でゲーム以外になにをしたいのか動画 " Kinect Effect " と、Chaotic Moon の『付いてきて食材も認識する自走式ショッピングカート
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