Google Drive leaks suggest 5GB free storage, in-app document editing
Google が「Google Drive」の名称でオンラインストレージサービスに参入するといううわさは以前からありますが、詳細はいまだ推測の域を出ておらず、信憑性の定かでない情報が飛び交っています。上は Talk Android が入手したリークという触れ込みのスクリーンショット。説明文にはDropbox などと同じく 5GB までは無料と書かれています。

また「Google Drive for Windows」「Google Drive に保存したファイルはデスクトップ、携帯電話やタブレット、drive.google.comからアクセスできる」とあることから、デスクトップ版のクライアントが提供されることも分かります。いずれも確定情報ではありませんが、drive.google.com という名前がすでに生きているのは事実です。

Google はオンラインストレージの名称ではサービスを提供していないものの、Gmail や Picasa ウェブアルバム、Google Docsなど各サービス汎用の追加ストレージは以前から有料で販売してきました (20GBで5ドル / 年 ~ 1TB で 256ドル / 年)。今さらストレージサービスとして参入してくるからには、ただのファイル置き場ではあるまいと考えるのはいずこも同じ。Google Docs と連携する、あるいは Google Docs を包含する形で、編集機能つきストレージサービスとして再編成される、など様々な憶測を呼んでいます。