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アマゾンのアプリストア Appstore がアプリ内課金に対応しました。独占ストアとして導入している自社端末 Kindle Fire はもちろん、他の Android 端末にもアマゾンの API を通じてアプリ内課金を導入することができます。

Android マーケットあらため Google Play Store 自身がアプリ内課金に対応するなか、Appstore がアピールする優位点は、アマゾンアカウントを利用できること、自慢の 1-click 決済に対応すること、サンプルコードやチュートリアルの充実など。ちゃっかり定期購読(subscription)にも対応しており、ライバルの先手をとっています。

すでにディズニーのようなアプリデベロッパー、あるいはコンデナストのようなパブリッシャーがアマゾンのアプリ内課金システムを導入済。iOS 対 Android のプラットフォーム競争が注目されるかたわらで、アプリ経済圏での足場を固めるアマゾンというのは面白い構図です。