HP が Ivy Bridge こと 第三世代インテル Core プロセッサを採用したノート Pavilion dv4-5000 を国内向けに発表しました。dv4-5000 は14インチ画面に Core i7-3612QM プロセッサ、GeForce GT 630M グラフィック を載せた高性能なホームモバイル機。HP Directplus 直販では、Office の有無とハードウェア仕様の違う「パフォーマンスモデル」と「パフォーマンス・オフィスモデル」が用意されます。

「パフォーマンスモデル」の仕様は、 14インチ1366 x 768 HDウルトラクリアビュー液晶、Core i7-3612QM プロセッサ(TDP 35W、4コア8スレッド、定格2.1GHz / TB時最大 2.1GHz、6MBキャッシュ)、HM77 Express チップセット、4GB PC3-12800 RAM (4GB x1、空きスロットx1)。グラフィックはプロセッサ統合のインテルHD Graphics 4000と、ディスクリートの GeForce GT 630M (2GB GDDR5メモリ、NVIDIA Optimus対応)。

ほか 500GB HDD (7200rpm)、DVDスーパーマルチドライブ、102万画素ウェブカメラ、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、ギガビットLAN、2in1メディアスロット、USB 3.0 x2、USB 2.0x1、HDMI出力、アナログRGB出力 (ミニD-sub 15ピン)、アナログ音声入出力など。本体に Beats Audio ステレオスピーカー、HP Triple Bass Reflex サブウーファーも備えます。

本体の厚さは最薄部30.5 ~ 最厚部 37.5mm。約8時間駆動の標準6セルバッテリ搭載時の重量は約2.25kg。OS は Windows 7 Home Premium 64bit。直販 7万2870円で本日5月2日より販売中です。また Office Personal 2010 をプリインストールする「パフォーマンス・オフィスモデル」ではストレージが32GB SSD (mSATA接続) + 750GB HDD のハイブリッドになり、光学ドライブがBD-ROMなど微妙に仕様が違います。こちらは5月下旬に9万6600円~で発売予定。カラーは「パフォーマンス」がブラックリコリス、「パフォーマンス・オフィス」がカーマインレッドのそれぞれ一色のみ。下のプロモ動画は海外版のもの。指紋リーダーの有無などは地域とモデルによって異なります。