ソニー初のウルトラブック VAIO T11/13 発表、ハイブリッドストレージ搭載

Haruka Ueda
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2012年05月2日, 午後 05:15 in sony
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ソニー・ヨーロッパがソニー初のウルトラブックを発表しました。CES などでお披露目されていたもので、正式名は VAIO T シリーズ。シリーズ名の転生が続きます。サイズは2種類で、11.6インチの T11 と13.3インチの T13 です。

T13 標準モデルのスペックを並べると、解像度は1376x768。プロセッサは "Sandy Bridge" 世代の Core i3-2367M。各社から続々と登場している "Ivy Bridge" 世代の採用は、またの機会ということになりました。メモリは4GB、ストレージは 320GB HDD に 32GB SSD のハイブリッド構成ですが、SSD モデルも別途用意されます。

そのほか 802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0+HS、131万画素の "Exmor for PC" ウェブカメラ、xLoud + Clear Phase 技術採用のステレオスピーカーなど。インタフェースは HDMI、VGA、それから USB 3.0 と 2.0 がひとつづつ、Ethernet、SD/MMC カードスロットなど。OS は Windows 7 Home Premium 64bit。Adobe Acrobat X が同梱されます。

大きさは 226 x 17.8 x 323 mm、重さは標準バッテリで 1.6 kg。バッテリ動作時間は SSD モデルで9時間。欧州では今月発売です。T11 のスペックは今のところ見つからず。情報が入りましたら、またお伝えします。

 

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