13.3型で1kgを切るウルトラブック NEC LaVie Z 発表、新素材マグネシウムリチウム合金採用

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年05月10日, 午後 01:05 in intel
0シェア
FacebookTwitter

NEC が、開発中の13.3インチ Ultrabook 「LaVie Z」を公開しました。LaVie Z は「NECパーソナルコンピュータの軽量薄型化技術の粋を集めた」結果、13.3型ディスプレイを備えつつ999g以下の本体質量を達成する(見込み) の製品。

軽さの理由としては、ボディにPCでは世界初というマグネシウムリチウム合金を採用することが挙げられています。予告サイトの解説いわく、LaVie Z 専用に開発されたマグネシウムリチウム合金は比重がアルミの約50%、マグネシウムの約75%と軽量かつ高剛性の新素材。

現在は開発中とあって、筐体の素材と画面サイズ、重さ以外の仕様は公表されていません。とはいえUltrabook の仕様を満たす以上、たとえば超低消費電力版の第三世代インテル Core プロセッサなど、他のUltrabook に劣らない中身は期待できます。そのほか現時点で発表されているのは、個人向けにはLaVie Z (ラヴィ ゼット) の名で夏ごろに発売予定であること、法人向けの展開も検討中であることなど。

またリンク先の予告ページでは、「最軽量モデル」の重さを予想する「重さ当てクイズ」なるものを実施しています。応募期間は5月10日から6月30日、賞品は正解者3名に LaVie Zに1台ずつ。(正解者多数の場合は抽選)。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: intel, lavie, lavie z, LavieZ, nec, ultrabook
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents