ASUS Pad TF300T 発表、Tegra 3搭載の廉価版 Android 4.0タブレット。単品3万4800円。

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年05月17日, 午前 11:16 in android
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Asus がAndroidタブレットの新製品 ASUS Pad TF300T を国内向けに発表しました。Asusのタブレットは従来 Eee Pad シリーズと呼ばれてきましたが、今後はメーカー名を冠した ASUS Pad の名称で展開します。最初の ASUS Padとなる TF300T は10型のタブレットと、合体してノート的に使えるモバイルキーボードドックが対になった製品。世界初の Tegra 3 タブレット TF200 / Transformer Prime の廉価版後継機にあたり、海外では Transformer Pad の名称で販売されています。

主な仕様は 10.1型1280 x 800 IPS液晶ディスプレイ、Tegra 3 プロセッサ、1GB RAM、32GB 内蔵 eMMCストレージ。無線は802.11b/g/n WiFi とBluetooth 3.0 + HS。センサー類はGPS、電子コンパス、加速度センサ、ジャイロ、環境光センサ。

インターフェース類はタブレット本体に microHDMI出力、microSDHCスロット、マイク / ヘッドホンコンボジャック、背面に8MPカメラ(F2.2レンズ、AF)、前面に1.2MPカメラなど。モバイルキーボードドックにはUSB 2.0 x1、フルサイズのSDHCスロットを備えます。

重量とバッテリー駆動時間はタブレット単体が約635g / 約10時間、合体時には約1.1kg / 約15時間。OSはAndroid 4.0.3。本体カラーはブルーとホワイトが用意されます。発売日は6月以降、メーカー希望小売価格はタブレット + モバイルキーボードドックが 4万4800円、タブレット単体が3万4800円(ブルーのみ)。TF201 との違いは続きにまとめています。

追記:1月に約7万円で発売されたTF201との主な違いは、

・本体デザインが違い、やや厚い (8.3mmから9.9mmへ)・重い (約586g から 約635g)
・バッテリー駆動時間が短い (単体12時間 / ドック合体時18時間から、10時間 / 15時間へ)
・ディスプレイが高輝度のSuper IPS+ ではなく普通のIPS液晶 (海外モデルのカタログスペックでは輝度 600 nits から 350nitsへ)

など。また

・CPUクロックがわずかに低い(1.4GHz / クアッドコア動作時1.3GHz から、1.3GHz / 1.2GHzへ)
・メモリがLPDDR2 から DDR33L へ
・Bluetooth が2.0+EDRから、3.0+HSへ
・内蔵ストレージ容量が32GBのみ。(TF201は64GBモデルと1万円安い32GBモデル)
 
 

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