動画:ノキア Lumia 900 の画面で釘打ち耐久テスト

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年05月21日, 午前 05:58 in corning
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「耐久テスト」と称して繰り返されるデジタル機器虐待系動画を今度はノキアが公開しています。対象はノキアの Windows Phone 端末 Lumia 900。ディスプレイ面の強さを確認するため、表面に直接クギを立ててハンマーで叩く、さらに Lumia 900 の画面で釘を叩いて木に打ち込むなど。実際の様子と結果は続きの動画をどうぞ。

せっかくなので触れておくと、先月発売された Lumia 900 はノキアの、そしてWindows Phone 全体のフラッグシップでもあるスマートフォン。プラットフォームは Windows Phone 7.5 " Mango " を採用し、LTE および HSPA+ ネットワークに対応します。基本的なハードウェア仕様は 800 x 480 有機ELディスプレイ、1.4GHz シングルコアの Snapdragon S2、512MB RAM、16GB ストレージなど。特に「タフ携帯」をうたった製品ではありません。

4コアや1280 x 720 が増えている他陣営のフラッグシップからは物足りない数字もありますが、Windows Phone ではOS側が対応していないという理由もあります。ただしカメラは背面にf/2.2の8MPカメラ、前面にf/2.4の広角などそれなりに高性能。(ノキアのおそろしいアレ (808 PureView)ほどではありませんが)。

ディスプレイ面のタフさは、やはりというべきかコーニング Gorilla Glass 採用によるもの。驚異の強さをアピールする動画の数々が有名になったおかげでゴリラガラスならそれくらい当然だろう、と感覚が麻痺しそうですが、動画の冒頭では「自分で真似しないように」、特定ユニットの強度を保証するものではありません、といわずもな警告が流れます。
 
 

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