スマートフォンで撮影しやすいメモ帳
に対して、発表当初から聞かれた意見:「これ、マーカーさえあれば良くね?」をエレコムが地で行きました。名前は「スマホ文具 "マーカーシート"」。マーカー付きのシートに手持ちのメモを挟んで、専用アプリで撮影すれば、あとは傾きなどを補正してデジタル化してくれるという例のあれです。

付属の振り分けマーカーを利用することで、デジタル化の際にデータの自動分類を行うことも可能。挟みこむだけなので、新聞や書籍などのデジタル化ができるという強みもあります。バリエーションは A4 / A5 / A6 / A7 / B5 の5サイズ、ハードタイプとソフトタイプの2種類、都合10モデルの展開です。価格はサイズと材質により945円から、1785円まで。

アプリは iOS / Android 両方に用意され、無料です。あわせて、マーカー付きで同時に複数枚デジタル化できる「ふせん」も発表されています。