SkyDrive デスクトップアプリ更新、Windows 8 で写真リモートアクセス・同期高速化など

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年06月1日, 午前 09:23 in cloud
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マイクロソフトが SkyDrive のデスクトップアプリを更新しました。バージョンナンバーは 16.4.4111.0525 。ネットに接続して起動していれば、特に操作せず勝手にアップデートされます。 リンク先のMS公式 Windows Team Blog によれば、されていない場合も " next week or so " には自動更新されるはず。)。主な更新内容を要約すると:

・日本時間6月1日朝にリリースされた Windows 8 Release Preview の Photos アプリ内から、SkyDrive アプリをインストールしたリモートPC上の写真を表示できる機能の追加。たとえば常時起動の自宅PCにテラバイト級の写真を溜め込んでいても、一度クラウドに同期することなく直接リモートからフェッチできます。

・OS X Lion で、起動中にドックアイコンを表示しないよう変更。

・クラウドとローカルのSkyDrive フォルダの同期が高速化。他デバイスやウェブで変更したファイルが早く反映されるように。

・SkyDrive フォルダ内のファイル数上限が15万から1000万に。追加容量を買ったヘビーユーザーが大量のファイルを含むフォルダを同期する場合も対応。

・そのほかマイナーな修正や信頼性・安定性の向上。





ちょうど1か月ほど前の SkyDrive サービス大幅リニューアルと同時に初版がリリースされたデスクトップアプリは、ライバル Dropbox や新興の Google Drive とおなじローカルフォルダ同期を実現するクライアント。対応OSはWindows 7 以降 (Windows 8 CP, RP含む) と、OS X Lion。

Windows版ではデフォルト無効のオプション機能として、ローカルPC内の任意ファイルにウェブや他デバイスのSkyDrive からリモートアクセスする上級者向け機能があります。追加容量の価格や、他社のクラウドストレージとの比較は「Google Drive 対 Dropbox、SkyDrive、iCloud 詳細比較チャート」を参考にしてください。下はリニューアル時のプロモ動画。
 
 

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