ASUS outs Tablet 600, a Transformerlike Slate running Windows RT

Computex 2012 でASUSが発表した Tablet 600 は、Tegra 3 プロセッサを搭載したキーボード脱着式のWindows RTタブレット / ノート。同じ分離合体式の Transformer Book がインテル Core プロセッサにフルの Windows 8 を載せるのに対して、Tablet 600 はハードウェア的にはASUS Pad など従来のAndroid タブレットに近く、ARM版のWindows 8 こと Windows RT を載せる点が違いです。

仕様は 10.1インチ 1366 x 768 Super IPS+ 液晶、Tegra 3 プロセッサ、2GB RAM、32GB eMMCストレージ。そのほかUSB、microSDスロット、microHDMI出力、背面8MPカメラ(LEDライト、AF)、前面2MPカメラ、WiFi、Bluetooth 4.0、GPS、さらにNFCなど。

Androidタブレットの同クラスでは1280 x 800 解像度が多く使われてきましたが、Tablet 600 ではWindows 8 / Windows RT の Metro 環境で「スナップ」に対応する横1366になっています。(スナップは基本全画面の Metro アプリをサイドバー的に表示して2ウィンドウで使う UI)。