「Cで終わるほう」こと日本のロジテック (Logitec) が、Bluetooth 3.0に対応したセパレート式のワイヤレススピーカー LBT-AVSP500 を発表しました。特徴は AAC および apt-X コーデックに対応すること。

Bluetooth スピーカーやヘッドホンは一般にステレオ音楽用のA2DPプロファイルで接続しますが、音声データを圧縮・伸張するコーデックは必須サポートのSBC(Subband codec)のほか、送信側・受信側がどちらも対応していれば別の形式を利用することができます。

LBT-AVSP500はCSR製のチップセットを採用し、送信側がapt-Xに対応していれば「高音質・低遅延」のオーディオ再生が、iOS4.3.1以降のデバイスならばAACで高音質の再生が可能とされています。

そのほかの仕様は出力8W x2のセパレート式(左右のユニットは付属のスピーカーケーブルで有線接続)、パッシブラジエーター搭載、インピーダンス8Ω、3.5mm音声入力など。重さは左右チャンネル本体で約1kgとそれなりにあります。電源は付属の専用ACアダプタ。

価格はオープン、ロジテックのオンライン直販では6980円。出荷は7月下旬予定。