UQ WiMAX 3周年記念の「ブルーガチャムク」ルータ、NEC WM3600R の色違い数量限定版

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年07月4日, 午前 08:12 in aterm wm3600r
0シェア
FacebookTwitter
UQ WiMAX と NECアクセステクニカが、限定版のモバイル WiMAXルータ AtermWM3600R「ブルーガチャムク」モデルを発表しました。UQ WiMAXの有料サービス3周年記念に企画された商品で、人気機種 WM3600Rをベースに鮮やかな空色でUQイメージキャラクター「ブルーガチャ」と「ブルームク」、プロモメッセージの「Play! WiMAX」をデザインしています。

WiMAXルータとしての仕様は最大10時間駆動、WiFi通信なしの連続待ち受け最大25時間、休止状態待ち受け最大170時間、休止状態からWi-Fi通信まで約15秒のクイック起動、弱電界でもつながりやすいWiMAXハイパワー (従来モデル比約2倍の送信出力、2アンテナMIMO)、802.11b/g/n(2.4GHz帯)、WiMAXと公衆無線LAN自動切替接続 (UQ Wi-Fi やBBモバイルポイント、Wi2 300ほか自動ログイン)など。つまり2月発売の従来モデルと同じ色違いモデルです。

「ブルーガチャムク」限定モデルの発売は7月6日(金)、価格はオープン。UQ WiMAXオンラインショップでは、UQ Flat 年間パスポートの加入必須で単体4800円、有線LAN(100BASE-TX x1)クレードルセットで6800円。純粋な塗装違いではありますが、外出先に忘れて問い合わせるときなど、「WiMAXのルータです」「わ?」「えー、手のひらに乗るくらいの薄い箱で......」「箱?中身は何ですか?」などと要領を得ない会話を続けるかわりに、「真っ青でガチャピンとムックの絵が描いてあります」と伝えやすい利点はありそうです。

蛇足ながら、「ブルーガチャムク」はパラレルワールドにある青い惑星ブループラネット出身の生物。「ブルーガチャ」は青い龍の子供(5歳)、「ブルームク」は青い鬼の子供(5歳)。恐竜のこどもであるガチャピン、雪男のこどもであるムックとは一応他人の設定です。
 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: aterm wm3600r, AtermWm3600r, mobile router, MobileRouter, nec, uq wimax, UqWimax, wimax, wm3600r
0シェア
FacebookTwitter