任天堂が台湾および香港で繁体字中国語版 ニンテンドー3DSと3DS XL (LL) を9月28日に発売することを発表し、2つの新色本体を公開しました。台湾および香港では3DS と 3DS XL (日本でいうLL) が同時デビューとなり、また3DSについては世界のどの地域でも未発表の本体色が投入されます。
新色の名称はニンテンドー3DSが「晴空藍」(セルリアンブルー)と「珠光桃紅」(シマーピンク。キラキラ輝くのShimmer)。セルリアンブルーは生産終了になったアクアブルーの緑がかった青でもなく、日本で現役のコバルトブルーでもなく、名前のとおりに明るい空色です。
シマーピンクのほうは、これまた国内販売中の桜色「ミスティピンク」(Coral Pink)とはかなり印象が違う、いわゆるショッキングピンクに近い色合い。
一方3DS XL の「藍 x 黒」は、米国や欧州向けですでに発表されている Blue x Black と同じ色。日本国内向けにはレッド x ブラック、シルバー x ブラック、ホワイトの3色が発表されており、Blue x Blackは含まれません (余談ながら、同時発売の台湾ではXLにもACアダプタが同梱されます)。
なお、旧DSは設定でシステム言語を切り替えられたりDS規格ゲームにも地域制限がなかったのに対して、3DSでは3DS向けソフトやeショップ、またDSiウェアなどについて地域ごとのリージョンロックが設けられています。お土産に買う際には注意が必要です。
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