オリンパスがウェアラブルディスプレイの新しい試作モデル MEG4.0を発表しました。MEG4.0はメガネに装着し視界を妨げないタイプのウェアラブルディスプレイ。かつては「モバイルEYE-TREK」と呼ばれていたプロトタイプの最新モデルにあたり、開発の歴史は7年にもおよびます。新型は 重さは30グラム以下と軽く小さくなり、外見の違和感も以前に比べると小さくなっています。
表示パネルは「瞳分割シースルー光学系」と称する独自技術を採用しており、幅を瞳孔径の半分程度に抑えることで、使用者の視界を遮ることなくディスプレイを確認できます。また方位センサーや加速度センサーも内蔵されていて、利用者のジェスチャーによる操作や、Bluetooth 接続したスマートフォンのセンサー類やインターネット機能と連携することも可能です。
表示パネルは「瞳分割シースルー光学系」と称する独自技術を採用しており、幅を瞳孔径の半分程度に抑えることで、使用者の視界を遮ることなくディスプレイを確認できます。また方位センサーや加速度センサーも内蔵されていて、利用者のジェスチャーによる操作や、Bluetooth 接続したスマートフォンのセンサー類やインターネット機能と連携することも可能です。
オリンパスは4年前のモバイルEYE-TREK の試作機発表の際、2012年の実用化を目指すとしていました。しかし今回の発表では、現在のところ実用化の予定がないことを明言しています。Google のProject Glassが大きな話題になり、Apple も HMD に関する特許取得のニュースが報じられるなど、この分野の話題が続いているだけに、そろそろ試作機ではなく製品化にも期待したいところです。

【レビュー】アップルの最新位置情報デバイスAirTagの第一印象
これが美しいパープルのiPhone 12
見よ、この信じられないほど小さな新型ポラロイドカメラをら

ハフィントン・ポスト - ニュース速報まとめと、有識者と個人をつなぐソーシャルニュース







