Crucial が m4 SSD シリーズの mSATA版を発表しました。最近増えてきた mSATA対応マザーボードや薄型ノート向けの製品で、インテル Smart Response Technology (SRT) や、データキャッシングソフトウェア NVELO Dataplex との動作確認をうたいます。

搭載するフラッシュメモリはMicron製のシンクロナスMLC NAND品。Marvell製のコントローラと、Micronのカスタムファームウェアを採用します。接続は SATA 6GbpsのmSATA。128GBモデルの速度はシーケンシャルリード・ライトが 500MB/秒 ・175MB/秒。IOPSは4Kランダムリードが 45000、ライトが35000。256GBモデルではそれぞれ R500MB/秒・W260MB/秒、45000 IOPS / 50000 IOPSと容量なりに速くなります。

容量は32GB / 64GB / 128GB / 256GB がラインナップされ、店頭予想価格は米ドルでそれぞれ$53、$81、$122、$226。オンライン直販や各地の小売店ですでに販売中。